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SaaS・システム開発 ものづくり補助金

IT / SaaS / System Development

SaaS・システム開発で
ものづくり補助金を活用する。

革新的な新製品・新サービス開発に取り組むIT企業向け。 事業計画の策定から実績報告まで一貫サポート。

💡IT企業・SaaS企業も対象となり得ます。 革新的な新製品・新サービス開発に該当する場合、申請可能性があります。まずは無料相談でご確認ください。

ものづくり補助金とは

中小企業・小規模事業者による革新的な新製品・新サービス開発や海外需要開拓を支援する国の補助金制度。
IT分野においても、革新的な新製品・新サービス開発に該当する場合、申請可能性があります。

最大
2/3
補助率(申請枠・規模による)
複数
公募実施(年間複数回)

※ 補助率・補助上限額は公募回・申請枠・従業員規模等により異なります。最新公募要領をご確認ください。

申請要件に該当し得るIT開発の例

※ 以下はあくまで例示です。開発内容の革新性・新規性により個別に判断されます。

SaaSプロダクト開発

新規のクラウドSaaSを開発し、BtoB・BtoCサービスとして提供する事業

業務システム・基幹システム開発

顧客向けまたは自社の業務効率を革新する独自システムの開発

AIシステム・機械学習サービス開発

AIや機械学習を活用した革新的なサービス・プロダクトの開発

スマホアプリ・Webアプリ開発

従来にない革新性を持つモバイルアプリ・Webプラットフォームの開発

DXプラットフォーム・API開発

企業のデジタル変革を支援するプラットフォームやAPIサービスの構築

セキュリティシステム・認証基盤開発

革新的なサイバーセキュリティや認証・認可システムの開発

このようなお悩みはありませんか?

IT開発がものづくり補助金に使えるか分からない

「ものづくり補助金は製造業向けでは?」と思い込んでいる。SaaS・システム開発が対象になるか判断できない。

事業計画書の書き方が分からない

革新性・優位性・実現可能性…審査官に響く事業計画書をどう書けばいいか、IT開発の文脈でどう表現するかが難しい。

採択率を高めたい

せっかく申請するなら確実に採択されたい。IT・SaaS開発に精通したプロのノウハウを活用して採択の可能性を高めたい。

IT・SaaS開発 ものづくり補助金支援

なないろバックオフィスが
IT企業に選ばれる理由

  • IT・SaaS開発に特化した事業計画策定

    情報技術者資格を持つ行政書士が2名で対応。ソフトウェアの革新性・優位性・実現可能性を審査官に伝わる言葉で表現します。製造業向けの汎用テンプレートではなく、IT開発ならではの強みを最大限に引き出します。

  • 申請から実績報告までワンストップ対応

    要件確認・事業計画書作成・電子申請から、採択後の実績報告まで一貫サポート。補助金申請中もエンジニアが開発に集中できる環境を整えます。

  • 明確な料金・採択連動型の成功報酬

    着手金+成功報酬型の料金設計。採択されなければ成功報酬は発生しないため、リスクを最小限に抑えながら申請に臨めます。

なないろバックオフィスの支援実績

IT導入補助金・デジタル化補助金の申請支援で培った事業計画策定のノウハウをものづくり補助金に活用。 SaaS開発・業務システム開発・AI活用サービス開発など、ソフトウェア・IT分野の申請を多数サポートしてきた行政書士が2名体制で担当します。ものづくり補助金の採択実績も豊富です。 応用情報技術者資格を有するため、より説得力のある事業計画書の作成が可能です。

SaaS開発クラウドシステム構築AI・機械学習サービス業務システム開発Webアプリ開発スマホアプリ開発DXプラットフォーム
なないろバックオフィスの実績

料金プラン

明確で分かりやすい料金体系をご用意しています。

人気プラン

申請をまるごとお任せ

ものづくり補助金 申請支援

着手金

150,000

(税込 165,000円)

成功報酬

採択金額の 10%
  • 申請要件の精査・確認
  • 革新性・優位性の整理
  • 事業計画書の作成支援
  • 任意加点項目の提案
申請支援を相談する

採択後サポート

実績報告支援

料金

100,000

(税込 110,000円)

  • 必要書類の整理・不足確認
  • 開発成果物の証票チェック
  • 経費証票の適切性確認
  • 実績報告書の作成支援
実績報告を相談する

ご依頼の流れ

無料相談・ヒアリング

開発予定のサービス・システムの概要をお聞かせください。ものづくり補助金の対象となるか、オンラインで無料診断します。

1
2

要件確認・事業計画策定

補助対象経費の確認、革新性・優位性の整理、加点項目の検討を行い、審査官に響く事業計画書を共同で作成します。

ご契約・電子申請

着手金のご入金確認後、書類を仕上げて電子申請システムから申請を行います。なお、申請にはGビズIDプライムの取得が必要です(お持ちでない場合は早めのご準備をお勧めします)。

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4

採択・実績報告

採択通知後に成功報酬をお支払いいただきます。採択後の実績報告もオプションでサポートします。

よくあるご質問

Q.SaaS・ソフトウェア開発会社でもものづくり補助金は申請できますか?
A.ものづくり補助金は製造業に限られません。革新的な新製品・新サービス開発が対象であり、IT分野においても要件に該当すれば申請可能です。ただし、単なるシステム導入・ツール活用では足りず、自社による革新的な新製品・新サービス開発であることが求められます。申請可能性は開発内容の革新性・新規性により個別に判断されますので、まずは無料相談でご確認ください。
Q.既存システムの改修・バージョンアップも対象になりますか?
A.単純な改修・保守・バージョンアップ、既存サービスの提供プロセス改善にとどまるものは、原則として対象外となります。一方で、既存技術基盤を活用していても、従来にない新たな顧客価値を持つ新製品・新サービスの開発である場合は、申請可能性があります。「改修か新サービス開発か」の境界は審査でも重視される点ですので、具体的な内容をご共有いただければ判断の整理をお手伝いします。
Q.外注開発(業務委託)の費用は補助対象になりますか?
A.一定の条件のもとで外注費として補助対象経費に計上できる場合があります。ただし、事業の主たる課題の解決そのものを他者に外注・委託する事業は認められません。また、本事業の主たる部分を外注・委託し、自社は企画のみを行う形態も不可とされています。外注の範囲や契約形態によって取扱いが異なりますので、詳細はご相談ください。
Q.申請から採択まで、どのくらいの期間がかかりますか?
A.公募締切から採択発表まで概ね3〜4ヶ月程度かかります。申請準備には通常1〜2ヶ月が必要ですので、ご相談はお早めにいただくことをお勧めします。
Q.採択されなかった場合、費用はどうなりますか?
A.着手金は申請対応の費用としてご負担いただきますが、成功報酬は採択された場合のみ発生します。採択されなかった場合、成功報酬はいただきません。

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原則24時間以内にご返信いたします(全国対応/無料相談/土日祝日可)。

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